ヘンプタッチ全身シャンプーの成分を調査!ヘンプの恵みはCBDだけじゃない!

シャンプーにはCBDが配合されていないって本当!?
ヘンプタッチは、CBDだけではなく、ヘンプの恵みを幅広く活用しているブランドなのです。
ヘンプタッチといえばCBDだと思っていたけど、それだけじゃないんだね!

CBDオイルでお馴染みのヘンプタッチですが、実はCBDが含まれていないアイテムも取り扱っています。

ジェントルハイドロレートシャンプーもそのひとつ。

ヘンプから抽出される成分は、CBD以外にも、健康・美容に有効なものがたくさんあるのです。

ジェントルハイドロレートシャンプーに含まれるヘンプ由来の成分は、ヘンプシードオイル

今回は、ジェントルハイドロレートシャンプーを構成する成分と、ヘンプシードオイルについて、詳しく調べてみたいと思います。

ジェントルハイドロレートシャンプーとは?

このシャンプーは、髪だけでなく、全身に使用できます。

髪を洗うのはシャンプー、身体を洗うのはボディーソープや石鹸、と使い分けているのが当たり前だと、ちょっと驚きますよね。

さらに、お湯の中に入れて香りを楽しむ、バスオイル的な使い方もできるのだとか!

リンスやコンデショナーといった追加のヘアケア・アイテムは無く、これ1本あればOK!という、マルチなシャンプーです。

ジェントルハイドロレートシャンプーの成分

ジェントルハイドロレートシャンプーの全成分です。

水、ヤシ油アルキルグルコシド、グリセリン、レブリン酸Na、アニス酸Na、カプリン酸ポリグリセリル-3、オレイン酸グリセリル、PCAオレイン酸グリセリル、キサンタンガム、サリチル酸Na、クエン酸、アサ種子油、トコフェロール、ヒマワリ種子油、ビサボロール、ベルガモット果皮油、カミツレ花油、オニサルビア油、クロレラエキス

成分を詳しく見てみよう!

精製水のこと。

ヤシ油アルキルグルコシド

天然由来の界面活性剤。

低刺激でありながら泡立ち・すすぎ・洗浄力に優れ、さっぱりとした洗い上がり。

グリセリン

定番の保湿剤。

レブリン酸Na

デンプン由来の保湿剤・防腐剤で、抗菌性も期待されています。

アニス酸Na

セリ科の植物・アニスという植物に由来する天然の防腐剤・抗菌剤。

アニスは地中海が原産で、香料・薬草・香辛料として使用されてきました。

カプリン酸ポリグリセリル-3

乳化剤、油性成分。

オレイン酸グリセリル

天然由来の界面活性剤。

乳化、洗浄、起泡の他、肌をしっとりさせるエモリエント効果があります。

PCAオレイン酸グリセリル

皮膚コンディショニング剤。

帯電防止効果があり、髪のダメージ・まとわりつきを防ぎます。

キサンタンガム

デンプン由来の増粘剤。

化粧品だけでなく、ドレッシングやソース類・デザート類などの食品にも使用されます。

サリチル酸Na

防腐剤であり、医療用としても使用されています。

クエン酸

酸化防止作用、pH調整剤、香料。

収れん作用があるので化粧水に配合されることもあります。

柑橘系の酸っぱい成分としてもお馴染みで、食品にも使用されています。

アサ種子油

麻の種子から得られる油、ヘンプシードオイル。

トコフェロール

いわゆるビタミンE。

酸化防止剤であり、皮膚コンディショニング剤として抗酸化作用が期待できます。

ヒマワリ種子油

ヒマワリの種子から得られる油、サンフラワーオイル。

肌に馴染みやすくて伸びが良く、エモリエント効果があります。

ビサボロール

カモミールに含まれる成分で、抗炎症作用、抗菌・防腐効果があります。

ローズ系の香りを持つ香料。

ベルガモット果皮油

柑橘類のベルガモットの果皮から得られるエッセンシャルオイル。

ベルガモットは苦い実が強いので、食べるより香料として使用されています。

紅茶のアールグレイは、ベルガモットで香り付けされたフレーバーティーです。

カミツレ花油

カミツレとはカモミールのこと。

カモミールの花から得られるエッセンシャルオイルで、アロマオイルとして気持ちを落ち着かせる効果が期待できます。

オニサルビア油

オニサルビアの葉・花から得られるエッセンシャルオイル、別名クラリセージ。

収れん作用と皮脂抑制作用があり、頭皮のベタつきをケアします。

クロレラエキス

プランクトンの一種であるクロレラは、健康食品としても有名です。

保湿作用、育毛作用も期待できます。

アサ種子油(ヘンプシードオイル)とは?

アサ種子(ヘンプシード)には、タンパク質や必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が豊富で、スーパーフードとしても注目されています。

種子から抽出された油分がヘンプシードオイル、また、種子の殻を取ったものはナッツのように香ばしく、ヘンプシードナッツと呼ばれます。

ヘンプシードナッツもヘンプシードオイルも、熱には弱いので、ヨーグルトにかけるなど冷たい食べ物と一緒に摂ることがポイントです。

栄養素が豊富なヘンプシードオイルですが、肌に塗布した場合にの効果は以下の通り。

  • 必須脂肪酸による保湿効果
  • ビタミンの抗酸化作用によるシワ・たるみ予防
  • アンチエイジング効果
  • 抗炎症作用により、ニキビなどの炎症を鎮める

また、オイルクレンジングとしてメイク落としもできます。

クレンジングもシャンプーも、最終的には洗い流してしまうアイテムですが、肌の潤いを保ちながら汚れを落とすことができるので、デリケートなお肌に向いているのですね。

泡立ちが悪いのは肌のことを考えている証拠!

「シャンプーは良く泡立てて使う」というのは、髪や頭皮を優しく洗うために欠かせないポイントです。

しかし、ジェントルハイドロレートシャンプーは、実は泡立ちがあまり良くありません。

一般的に、シャンプーは、洗浄成分である界面活性剤を配合しています。

界面活性剤は、泡立ち・洗っている時の指通り・洗い上がり等に影響する成分なので、洗浄目的のアイテムには欠かせない存在です。

洗うことに関しては重要な役割を担っている洗浄成分ですが、「洗う」という行為は、汚れを落とすだけでなく、髪や頭皮に対してダメージを与えてしまいます。

ジェントルハイドロレートシャンプーは、デリケートな肌の為に、ダメージの抑制を重視し、天然系でマイルドな洗浄力の界面活性剤を配合しているのです。

泡立ちが悪いと、使用感としては正直イマイチなのですが、そこは髪と頭皮の為と理解した上で使ってください。

なお、泡立ちが足りないからと言って、ゴシゴシ強い力で洗ってしまうのはNGですよ!

まとめ

いかがでしたか?

まとめますと、

  • ヘンプにはCBD以外にも有用な成分が含まれている!
  • 種子から採れるヘンプシードオイルは栄養素が豊富で、スーパーフードかつスキンケアアイテムであり、健やかな肌を保つのに役立つ!
  • ジェントルハイドロレートシャンプーは、モコモコとした豊富な泡立ちには欠けるが、肌に優しいシャンプーである!

ジェントルハイドロレートシャンプー1本で髪も体も洗えるので、お風呂の場所を取らずスッキリします。

旅行などに持っていくのにも便利ですよ!

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