ヘンプタッチ化粧水の全成分調査!CBDの配合量は1%以下!?

ヘンプタッチ初のCBD配合化粧水、モイスチャーブライトローションは、敏感肌でも使えるの?
すべての肌質に使えるみたいですよ!
ところで肝心のCBDは何%配合されているの?
ヘンプタッチ唯一の化粧水モイスチャーブライトローション。
ヘンプタッチのラインナップの中で、化粧水はこれだけなので、どのようなタイプの肌質にも使えるようです。
そして、待望のCBD配合化粧水ですから、まず気になるのはCBDの濃度ですよね。
さらに、モイスチャーブライトローションを構成する全成分について調べてみましょう!

ヘンプタッチのCBD配合化粧水の成分は?

ヘンプタッチの化粧水モイスチャーブライトローションの成分です。
ビターオレンジ花水、水、グリセリン、レブリン酸Na、アニス酸Na、(カプリル酸、カプリン酸、コハク酸)トリグリセリル、サリチル酸Na、ヒアルロン酸Na、ヨーロッパモミ葉エキス、マルトデキストリン、カンナビジオール、ダマスクバラエキス、ニオイテンジクアオイ油、香料

CBDの濃度は企業秘密!?

残念ながら化粧水におけるCBDの正確な濃度はわかりません。

それぞれの成分が何%で…、などと記載してしまうと、簡単にマネされてしまいますよね。

化粧水において成分の割合は、完全なる企業秘密ですから、こればかりは仕方ありません…。

成分表示を読むとCBD濃度がわかる!?

化粧品の成分表示は、

  • 配合量の多い順
  • 1%以下は順不同

というルールで並んでいます。

もっと色々な細かい決まりがありますが、まずはこの2つを把握しておきましょう!

どのメーカーでも共通なので、成分表示を読む際の目安にしてください。

それでは、気になるCBDをはじめ、化粧水の成分を見てみましょう!

モイスチャーブライトローションのCBD濃度は?

今回、注目する成分は2つ!

  1. サリチル酸Na
  2. ヒアルロン酸Na

防腐剤として配合されるサリチル酸Naですが、配合制限があるので1%以下です。

次に保湿成分として有名なヒアルロン酸Naは、粘りが非常に強く、水に混ぜれば0.1%くらいの濃度でトロトロになります。

1%も含有していたらジェル状です。

モイスチャーブライトローションはとろみのある質感ですが、ジェル状ではありません。

ここで成分表示のルールを思い出してください。

配合量の多い順で、1%以下は順不同…という訳で、サリチル酸・ヒアルロン酸Naより後に表示してあるCBDことカンナビジオールは、1%以下の濃度であると考えられます。

1%以下って効果が少ないの?

1%以下だと、「あまり効果が無いのでは?」と思うかもしれませんが、ガッカリする必要はありません。

例えば、1%以下で配合される代表的な成分は、ヒアルロン酸Naの他に植物エキス等が挙げられます。

それ以上配合すると多すぎ、少量で十分だから1%以下なのです。

そもそも化粧水とは、水分が大部分を占めています。

1%というのは化粧水に大きな影響を与えており、0.1%や、もっと少ないレベルで配合される成分が、それぞれの化粧水の個性を引き出しているのです。

モイスチャーブライトローションの全成分を見てみよう

ビターオレンジ花水

バラ水と並ぶポピュラーなエッセンシャルウォーターです。

化粧品材料としてだけでなく、お菓子やカクテル等にも使われます。

ビターオレンジとは、ミカン科のダイダイのことで、オレンジ色の和名・橙(ダイダイ)色でお馴染みの柑橘類です。

1番最初に書いてあるので、次に書いてある水よりもリッチに配合されていることがわかります。

「水」と表示しますが精製水のことです。

成分を溶かし込むベースとして、あらゆる化粧水に配合されます。

グリセリン

保湿成分として欠かせない存在です。

化粧品・医薬品に使用される他、甘味料として食品添加物でもあります。

レブリン酸Na

デンプン由来の保湿剤・防腐剤で、抗菌性も期待されています。

アニス酸Na

セリ科の植物・アニスという植物に由来する天然の防腐剤・抗菌剤。

アニスは地中海が原産で、香料・薬草・香辛料として使用されてきました。

(カプリル酸、カプリン酸、コハク酸)トリグリセリル

肌から水分が蒸発することを防ぎ、潤いを保つエモリエント効果のある成分。

サリチル酸Na

防腐剤であり、医療用としても使用されています。

ヒアルロン酸Na

高い保湿力を持つ、化粧水に定番の保湿剤。

ヨーロッパモミ葉エキス

お肌のコンディションを整える成分です。

天然の成分は、効果がたくさんあり過ぎて分類できなかったり、薬機法により化粧品には表示できない効果・効能を持っていたりします。

例えば「ニキビに効く」等です。

そのため、皮膚コンディショニング剤と呼ばれ、ひとまとめにされている成分のひとつです。

マルトデキストリン

皮膚コンディショニング剤のひとつです。

パウダー状の植物エキス原料に含まれる成分なので、パウダー原料と共に配合されているのかもしれません。

カンナビジオール

この化粧水の主役である、麻に含まれる成分。

ニキビや吹き出物、アンチエイジングなどの美容効果が期待されている皮膚コンディショニング剤です。

ダマスクバラエキス

「ダマスク香」という甘い香りが特長の、ダマスクローズから抽出する香料。

香りだけでなく、保湿や抗老化作用もあるとされています。

ニオイテンジクアオイ油

ニオイテンジクアオイは、漢字で書くと「匂天竺葵」、いかにも芳香しそうな名前です。

別名ローズゼラニウムと呼ばれ、バラに似た香りを持っています。

香料

香料はいくつ配合していても「香料」と、まとめて記載することができます。

ダマスクバラ・ニオイテンジクアオイ油の他にも、何かしらの香料成分が配合されているようです。

まとめ

いかがでしたか?

まとめますと、

  • モイスチャーブライトローションのCBD濃度は、おそらく1%以下!
  • 化粧品の成分表示にはルールがあるので、成分を読むとわかることがある。
  • 化粧水の成分は、1%どころか0.1%だったとしても、大きな影響力を持っている!

水分がメインである化粧水は、ほんの少しの配合の違いで、ガラリと様子が変わってしまう繊細なアイテムです。

効果・効能をはじめ、香り、色、肌に触れた時の質感、使い切るまでの期間を考慮した容量…。

挙げればキリがありませんが、すべては企業の研究・努力の結晶なのです。

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